マイナス金利でカードローンは借りやすくなるか?

ついにマイナス金利時代に突入ですね。

銀行のカードローンが借りやすくなればいいと思って、大手の銀行を調べてみました。

すると、ローンの金利は、住宅ローンなどの大型ローンでは下がりつつありますが、個人の利用するフリーローンやカードローンはそこまで安くないですね。

銀行の大きな利益の一つなんでしょうか。

ローンは金利が安いのももちろんですが、審査をもうちょっと柔軟にしてほしいです。

住宅ローンの書類なんて、ほんと多いですから。。。

 

 

お金を消費者金融以外で借りる

お金を消費者金融以外で借りる先といえば、どこになりますか?

いまなら銀行ですね。

銀行はいまゼロ金利やらマイナス金利やら、言われていますが、カードローンでは利息ゼロなんてありません。

まだそこそこの利息はとられます。

目的別ローンは比較的安めの金利になっていますが、カードローンやフリーローンは10%以上が普通ですね。

住宅ローンはマイナス金利の良い影響をうけているようで、どんどん安くなっています。

短期の固定期間ですが、1%以下っていうのもありますよ。

 

 

まずは我慢

お金が足りず焦る事もあると思います。締め切りまでに入金に間に合いそうもない、買い物に来たけれど、現金が足りるか心配という経験があるかもしれません。そんな時ヒヤリとします。

カードでの支払いができない場合、カードで買い物をした後口座残高が少ない場合はお金の用意に苦労します。焦ったり一瞬目の前が真っ暗になったりする人もいると思います。

このような場合に備えてできる事がいくつかあります。極力お金を使わない、手持ちや口座預金から遣り繰りする、銀行や消費者金融から借りるなどが考えられます。複数の方法を組み合せる事もできます。

最も手堅い方法は支出を抑える方法と思います。どうしても必要な物以外は買わない、廊下の電気やテレビを付けっ放しにしないなどが一例と言えます。

しかし欲しい物を我慢するのは苦労します。自分への褒美に服を買ったり、菓子を食べたりする人もいると思います。数万円~十数万円を貯めると考えて気持ちが萎えてしまうかもしれません。

また電気を消す、テレビを付けっ放しで寝ないなどを毎日続けるのも苦労します。面倒になり「誰かがやってくれるはず」と考える人もいると思います。しかし、テレビを付けっ放しにすれば無駄な電気代がかかり、不必要な支出が増えます。

お金を工面するのは容易ではありません。気が付いたらお金が少なく、冷や汗を掻いた人もいるかもしれません。欲しい物や欲求を我慢し、苦労を乗越える事で心理的恐怖を軽くできますね。